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予防歯科・歯周病

歯ぐきは歯を支えるもの。歯ぐきの健康を失うことは、歯を失うことにもつながります。

予防歯科

歯の健康のために予防歯科が大切であることは言うまでもありませんが、「痛くならなきゃ歯医者には行かない」という方が多いのが現状です。
歯医者に行かなくていいのなら行きたくない、という気持ちは誰にでもあるものなのかもしれませんが、現代人にとって虫歯と全く無縁で生きていくというのはほとんど不可能であり、また、歯や歯ぐきの健康も永遠ではありません。

どれだけ長く患者さまの歯の健康を保てるか、と歯科医が悩んでも、来ていただかないことには手段を講じることもできません。
当院では、「痛くない治療」を大切にしています。

少しでも患者さまの恐怖心を取り除くため、少しでも足を運びやすい歯科医院であり続けるため、患者さまのお気持ちになって、治療にあたります。
PMTC
「professional  mechanical  tooth  cleaning」の略です。
ご家庭では難しい、歯間や歯周ポケットの清掃を専用の器具を使って行います。


歯の表面がつるつるになり、喫煙などの生活習慣、食べ物による着色汚れも、多少であれば落とすことができます。
治療中、治療後は爽快感を伴った気持ち良さを実感していだけるかと思います。
口が軽くなる感覚です。
三カ月に1度PMTCを行えば、虫歯予防、歯周病予防に大きな効果をもたらします。

フッ素塗布

フッ素配合のジェルで歯を磨き、その後、歯質強化のための高濃度のフッ素を塗布します。
十分な効果を得るためには、年に3回~4回のフッ素塗布が必要です。定期的に行いましょう。

専用のジェル(フッ素配合)を使って歯と歯の間や表面を
1本ずつ丁寧に磨き、
歯質を強化するフッ素を塗布します。

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(1)約30分は何も食べず、うがいもしないようにして下さい。効果が減少してしまいます。
フッ素を塗布しても、歯磨きを十分にやらないと効果は発揮仕切りません。
ご自宅での歯磨きを頑張るように心がけましょう。

(2)フッ素は、年に3~4回、定期的に塗布することによって最大限の効果が期待できます。
特に歯や歯肉が下がって露出した歯根面に有効です。
定期検診と合わせて、ご来院されることをオススメ致します。

歯周病予防

歯周細菌検査(リアルタイムPCR法)
歯周細菌検査(リアルタイムPCR法)

歯周病の原因となる細菌は1つではありません。
また、それらの菌の中には歯周病だけの原因にとどまらず、心臓疾患などと関係の深いものも存在します。

当院の歯周細菌検査では、主な5種類の細菌の有無とその数について調べることができます。
2週間程度で検査結果が出ます。この結果により、歯周病治療計画の大きな指針を得ることができます。

歯周病治療を行う方、また歯周病治療について迷っている方には、一度検査をしていただくことをお勧めします。
より適切な治療を行うことができます。

抗菌療法
抗菌療法

抗菌療法とは、通常の治療を行っても歯周病の改善が見られない場合、歯周ポケット内の細菌検査(リアルタイムPCR法)を行い、有害な細菌が見つかれば抗菌剤を使って殺菌する治療法です。

殺菌方法には局所使用(ポケット内への薬物投与)と、経口投与があり、発見した細菌により投与する薬の種類も変わってきます。
歯周病菌にも種類があり、その種類を特定して狙い撃ちをすることで、より効果的に治療を行うことができます。

歯周再生治療

従来は、重い歯周病になると抜歯が一般的でした。
「歯の周りが病にかかっている歯」を抜いて病いを治そう、ということです。

しかし、当院では歯周病によって失われた骨を再生させる、「GTR法」、「エムドゲイン法」という治療法を応用し、非常に良好な結果を得ています。
これらは歯科医師なら誰でもできるという治療ではなく、高い技術と専門性が求められます。

エムドゲイン(歯周組織再生誘導材料Emdogain)

スウェーデンのビオラ社で開発された歯周組織再生誘導材料です。
歯周外科処置の後に歯根部にエムドゲインを塗布することにより、破壊されたセメント質を再生させることができます。
当院では、エムドゲインに人工の骨を混ぜることにより、より再生を促進させる効果を目指しております。
日本では1998年に厚生労働省の認可がおりています。

GTR法(Guided Tissue Regeneration)

エムドゲインと似た治療法で、歯周病により失われた骨を再生する効果がある点は同じですが、この治療法では「メンブレイン」という特殊な膜を張ることで、歯周組織が再生するスペースと時間を確保する治療法です。
膜を張る処置には手間がかかり、また複雑でもありますが、大きな骨欠損の場合にはエムドゲインより良好な結果が得られます。

歯周形成外科
歯周形成外科
虫歯がなくとも、歯周組織に問題があれば、本当の意味で健康な状態とは言えません。
初期の歯周病にはほとんど痛みが伴いません。
このことも歯周病患者の受診の遅れにつながっていると考えられます。

歯周病が進むと、歯肉の退縮が起こり、歯根が露出します。
見た目が良くない(歯が長く見える)だけでなく、知覚過敏、虫歯の危険性が増加し、歯周病の進行を加速させます。(歯周病は最悪の場合歯が抜け落ちます)

歯周形成外科治療では、外科的に歯周組織の健康を取り戻すことにより、虫歯の危険性を低減させ、審美性を回復させ、歯周病の進行を抑制することが可能になってきました

聞き慣れない分野かもしれませんが、欧米では当たり前のように普及している治療です。

  • 笑うと歯ぐきがおおきく見える
  • 前歯の歯ぐきのラインが左右非対称
  • 歯ぐきの退縮により歯が長く見える
  • 歯ぐきの色が気になる
  • 虫歯はないのに知覚過敏
などのお悩みを抱えている方は一度ご相談ください。

新着情報

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2018/11/06

<年末年始の休診日について>
12月30日(日)~1月6日(日)まで休診とさせて頂きます。
宜しくお願い致します。

2018/11/06

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12月25日まで!

2018/05/25

<診療時間の変更のお知らせ>
6月1日から午後の診療時間が19時までとなります。
※最終受付は18時30分まで

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